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不器用さんの5限目は図工

不器用でもいろいろ、つくりたい。

【Photoshop】自動化スクリプトがすごく便利

6限目:情報 6限目:情報-Photoshop


ども!Kindleにしてから漫画代がやばいあきあです!

つい買っちゃう…

だって楽しいんだもん///

 

さて、今回はPhotoshopのお話。

知っている方も多いとは思いますが、Photoshopには「スクリプト」という機能がついています。
ようするにJavaScriptの自動処理です。
これがあると作業がはかどる便利スクリプトを厳選してみました。
もうすでに使ってる方も多いと思います!

スクリプトの使い方

スクリプトのファイルの拡張子は「.jsx」です。
Photoshop JSXと、DeNAのJSXは別物です。(DeNAのが後発)
ファイルの場所はPhotoshopの「Presets」→「Scripts」にあります。
(例:C:\Program Files\Adobe\Adobe Photoshop CS6 (64 Bit)\Presets\Scripts)

  1. 好みのスクリプトをダウンロードして解凍します。
  2. スクリプトを移動します。
  3. Photoshopのメニュー「ファイル」→「スクリプト」から置いたファイルを選択

2の移動は上記のデフォルトで入っている場所に入れます。
その際、解りやすい名前もつけておくと後で選びやすいです。

既に起動中の場合はソフトを再起動してください。
ファイルの名前を変更した場合も再起動します。
ファイルは選択するだけで実行されます。
アクションの塊になるので動作に時間がかかることもあります。
historyを見れば動いていることが解りますが重くなり動作が遅くなります。
そのため、時間のかかる処理の場合は最小化して待つのをお勧めします。

便利スクリプト紹介

私がよく使うものを2つ。

角丸矩形を数値でいつでも編集したい!

「Rounded Rectangle Radius Resizer」

長方形ツール(シェイプ)で作成した四角形の角丸をいつでも変更できます。
フォトショップではイラストレーターみたいにデフォルトで変更する機能が無いので、これは必須だと思います。
このツールではそれぞれの角丸値も変更出来ます。左上だけ20px曲げるなんてことが出来ます。
四角形を複数選択してこのスクリプトを使用すると、全てを一括で合わせる事も出来ます。

※長方形ツールのシェイプとは、長方形ツールを選択した後画面上部にシェイプ・パス・ピクセルの3種類のうち「シェイプ」を指します。
 この状態で作成した四角形の角丸を後編集できます。
※シェイプを選択した状態以外で実行するとエラーになります。

 

 

等間隔に配置したい!

「Distribute Layer Spacing Horizontal」
「Distribute Layer Spacing Vertical」

 

Photoshopに等間隔に配置が無いって知っていますか?
「等間隔に配置」ボタンがあるじゃん、って思われた方は、横幅の違う矩形を作成してボタンを押してみてください。
全てが同じサイズと過程した等間隔配置なのです…意味ない…
そんな時の神スクリプト
バッチリ綺麗に等間隔配置してくれます。



以上です。他にも色々入れていましたが、使用頻度が高い物だけ選んでみました。
あとは自作したりしてます。

 


それでは、よきPhotoshopライフを!

 



【おまけ】
ガイド引きがすごく楽になるエクステンション「GuideGuide」
拡張機能です。


便利すぎます。

他にもオススメあったら是非教えて下さい!

 

 

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